11月11日(水)、札幌は手稲区宮の沢にある札幌メディカルラボさんに見学に行ってきました!

札幌メディカルラボさん

技工所とは、すごく簡単にいうと銀歯などの被せ物や入れ歯などを作ってもらうところです。

歯科医院で働く歯科医師に対し、技工所は技工士という国家資格を取得された方が、丁寧にしっかり作ってくれます。

歯科医院の中で直接作っているところもありますが、ほとんどの医院さんは院外の技工所さんに作成の依頼をしており、指示書を中心に、場合によっては直接連絡をとってどのように作っていただくかお願いします。

お互いのお仕事をしている場所が離れていると、技工士さんは直接患者さんのお口の中を確認することはほとんどできませんので(立ち会いといって、医院に来ていただくことも稀にあります)、僕らはいかに技工士さんに正確な情報をお伝えするかが重要になってきます。

そのためには、その技工所が、技工士さんが、どのようなお考えで補綴物(銀歯や入れ歯などのことをいいます)を作成されているのか、どのようなものを使ってお仕事をされているのか、また僕ら歯科医師側の考えはどういうものかなど、お互いのことをより深く知ることで、精度の良いものを作っていただくことが可能になるのではないかと思っております。

札幌メディカルラボさんは大変規模が大きく、たくさんの技工士さんが活躍されていました。また蓑輪社長も人間として大変器の大きな方であり、補綴物だけなく、従業員の皆さんに対して、また歯科界に対しても大きな愛をお持ちである印象を受けました。大変素晴らしい方でした。

今度はスタッフ全員と一緒に学びに行ってきたいと思います。

蓑輪社長をはじめ、札幌メディカルラボさんにお勤めの従業員の皆さまには、心から感謝しております!ありがとうございました(^o^)