みなさま、こんにちは。

さかもと歯科スタッフブログがスタートしました!

本日の更新は、受付兼TCの田尻です。

開業して一年が経ち、多くの来院者の皆様との出会いがありました。

その中で、よく皆さんが口にする言葉の中に

「歯医者で良い思い出がない」というのがあります。

時には開口一番「歯医者大嫌いなんです!」と面と向かってズバッと言われることも。

これ、聞きなれてはいるけれど結構ショック(笑)

でもそうなったのには、それなりの背景があって詳しくお尋ねしてみると歯医者嫌いが多い原因が見えてきました。

皆さん共通して「歯医者は困ったときに行くところ」と思っているようです。

困ったときというのは

・歯が痛い
・腫れた

といった緊急事態のときです。

こうなってから歯医者に行くと、麻酔が効きにくかったり、治療自体が痛かったり、治療期間も長くなったりと、当然良い思い出になりません。

困らないと行けない場所だと思っていると永遠にこのサイクルの繰り返しです。

歯医者は「困ってなくても行って良い」というのをご存知でしょうか。

どういう意味かというと、定期検診、定期メンテナンスを受けるということです。

悪くなる前に、もしくは、早い段階で発見すれば、痛みも少なく治療期間もそれほど長くなりません。また、クリーニングを受けることでお口の中もすっきりします。

「美容室に行く感覚で来る」といってニコニコ来院される方もいらっしゃいます。

これまで多くの方のお話を聞いて「もっと早く来てくれていたら・・・もったいない」

と思う場面が多々ありました。

これからもっともっと多くの方に、「歯医者は困る前に行くところ」をお伝えし、一人でも多くの方に「歯医者好き」になってもらえたらうれしいなと思っています。